27日の東京市場は内閣改造を前にして、先週末のニューヨーク市場が堅調だったことで寄付きこそ170円以上高く、一時16500円を回復する場面もありもありましたが、大引けでは、内閣改造の中身を見極めたい思惑が強く、結局52円ほど高く引けました。
内閣改造は、気になるものの、やはりテクニカル的な節目の16500円付近は売り物が多く、予想どおり一気に抜けていくには力不足の感が否めませんでした。
ここからのもう一段高は、28日以降に期待されるところです。
もし、16500円で弾かれた時には、どの程度の深さで下押しするかを見極めてから対応しましょう。
それでは、上昇波動に乗っている銘柄です。上げてしまった銘柄は追わず、押し目からの上昇タイミングを分析して、対応してください。
1943大明 1964中外炉 2753あみや
2792ハニーズ 2811カゴメ 3774インターネットイニシア
4098チタン工 4661オリエンタルランド 5938住生活
6901沢藤電 7537丸文 8742小林洋
8981ジャパンホテル 9070トナミ 9232パスコ
9531東京ガス 9613NTTデータ 6706空港ビル
ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。利益を保証するものではありません。上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。