22日の東京市場は、ニューヨークをはじめ海外の相場が落ち着きを取り戻していることから、本来ならば、再度下値をトライしても不思議ではないポイントに差し掛かっておりましたが、下値を拾う動きも散見され、底堅い動きに終始しました。
ここから、上値抵抗線の16000円をクリアーしてきた場合は、リバウウンドの第二波動入りとなり、中期上昇波動の布石となる可能性がでてきました。
しかしながら、まだ病み上がり。確実に上昇トレンド入りを確認してから出動されたほうが、リスクが少ないということを理解しておきましょう。
上昇波動が崩れていない銘柄
1808長谷工 1969高砂熱学 2810ハウス
3405クラレ 3893日本製紙 4307野村総研
4543テルモ 4548生化学 4704トレンドマイクロ
6440JUKI 6825パトライト 7915日本写真
8742小林洋行 9401TBS 9411テレ東 9508九州電力
ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。
短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。