サブプライムローン問題により端を発した世界同時株安の流れを受けた東京市場は、円の対ドル・ユーロに対して大幅な円高を伴い、わが国輸出企業の将来的な利益低下が避けられないことが懸念され、全面安の展開が続きました。
今週は、これだけの大幅安を演じた後だけに、一気にゆり戻し(リバウンド)があることが、予想されますが、買いを仕掛ける方は、短期小すくいで、それもデイトレ感覚の超短期で臨まれることをお勧めいたします。
リバウンド後は、再度、下値を試す展開が予想されますので、ここで、タイミングを測ってカラ売り勝負をかければ、短期での往復利益獲得が可能となりましょう。
問題は、タイミングを如何に測るかですが、分析ソフトを持っていらっしゃる方はそれを駆使しての腕の見せどころですね!
その後の展開での注意点は、下値模索から再度下値を切り下げる動きを示すか、それとも、踏みとどまって下値を切り下げず反騰体制を形成するかで、今後の投資戦略が決まってきますのでその点は、注視しておいてください。
切り下げるようなら、売り優先で、踏みとどまるようなら買い優先で望みましょう!
けっして、感覚的な投資に走らぬように自己を戒めながらの投資スタンスを維持しておくことが肝要です。
ここは、他の投資家が怖がって傍観を決め込んでいるうちに、大きく利益をとれるチャンスです。
一年を通じて、これほどボラティリティーの大きい時期はありませんので、上手くやって大きく儲けてください。